志村けんさん超える?千鳥・大悟の「オンナ癖」 不倫しても「仕方ないやつ」でやり過ごせる力

 いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのお笑いコンビ、千鳥。10月からはプライム帯でのレギュラーも増え、一気に人気芸人の頂点を極めようとしている。しかし、何といっても千鳥の弱点は、大悟(40)の酒とオンナ。下手すれば足元をすくわれかねないが、大悟が恩人、志村けんさんを超えるための試練なのかもしれない。

 大阪では人気芸人だった千鳥が、大阪でのレギュラーをすべて捨てて上京してきたのが2012年。鳴り物入りで東京には来たものの、出演する番組がことごとく終わっていくという憂き目に。

 「知名度が低いことを理由に、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でノブがノブ小池に改名するなど、さまざまな手を尽くしても浮上のきっかけがなかなかつかめませんでした。しかし、ノブのキラーフレーズ『クセがすごい』などでついにブレークし、この10月からは、テレビ朝日でプライム帯のレギュラーが2本始まるなど、いまや千鳥を知らなければ恥ずかしいぐらいです」とスポーツ紙記者。

 しかし「好事魔多し」とはよくいったもので、売れっ子にはスキャンダルがつきもの。大悟といえば、かつて週刊誌記者にスキャンダルを直撃された直後、レギュラー番組に真っ青な顔で出演したという武勇伝も。

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