丸山桂里奈&本並健治氏、電撃結婚発表から一夜明け会見 結婚式は「新国立競技場がいい」

 元サッカー女子日本代表FWでタレント、丸山桂里奈(37)と元サッカー日本代表GKで解説者、本並健治氏(56)が電撃結婚発表から一夜明けた6日、東京都内でツーショット会見を行った。

 丸山は「おめでとうをこんなに言われたのは初めて」と満面の笑み。なでしこジャパン時代の先輩、澤穂希さん(42)からは「嘘でしょう? よく本並さんがもらってくれたね」と驚かれたという。

 4日夜に丸山が婚姻届を提出した際、本並氏は寝ていたという情報について「間違って伝わっていました。(本並氏は)騒ぎになると思って近くで待機していたんです」と訂正した。

 理想の家庭像を問われると「モグラのように土が掘れる家庭がいい」と意味不明な丸山節が飛び出すと、本並氏が「彼女は最近ガーデニングをやっていまして。あと、モグラは家族を大事にするので」と通訳。丸山がバラエティーで体を張ることには「やりたいことはやった方がいい。ただ、生ケツ出すときは報告してほしい」と笑わせた。

 5日の「東京ガールズコレクション」でオンライン公開結婚式を行ったが、丸山は「2人ともサッカー選手なので、本当の結婚式は天然芝の上でやりたい。新国立競技場がいい」と熱望した。

 夫妻はその後、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜後9・0)に生出演。プロポーズしていなかった本並氏が手紙を持参し、「自由人の桂里奈へ。人生一度しかないので、楽しいことをドンドンやってほしい。大好きな桂里奈を一生幸せにします」と読み上げた。感動した丸山は「全部の毛穴で聴いた感じで、うれしかったです」と丸山節で締め、最後まで爆笑に包まれた。

 同居生活は引っ越しの関係で10月からとなる。

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