麒麟・田村、結婚生活で「離婚にならないのはコンビのおかげ」 第3子誕生も報告

 お笑いコンビ、麒麟の川島明(41)と田村裕(41)が5日、東京都内で行われた公開中の「映画 きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー」のリモート舞台あいさつに出席した。

 2人はゲスト声優を務めるが、川島のせりふはほとんどがミュージカル調。低音の声が魅力の川島は「カラオケでも出したことのないような高音だった」と振り返った。

 同作はコロナ禍での延期を経て公開。田村は「トーマスに出ると周囲に自慢していたけど、全然公開にならないのでウソをついてると思われていた」と苦笑した。

 同じくゲスト声優の山口もえ(43)も出席予定だったが、新型コロナウイルス感染で休養中。山口からは手紙で「声優は初挑戦だったので、思い出に残る作品になりました」とメッセージが寄せられた。

 山口は事前に川島らに欠席を連絡。川島は山口の様子について「話をするうちに(山口が)『なんとかならないですかね』って。どうしても出席したくなったみたいで、若手芸人じゃないんだから」と突っ込んで笑わせた。

 「きかんしゃトーマス」は原作出版から今年で75周年。一方の麒麟は結成21年目を迎え、川島は「コンビは家族でも恋人でもない関係。どっかで相方を尊重しないと」と説明。続けて「ささいなことで腹が立つこともあるけど、それをいちいち言わない」と長続きの秘訣(ひけつ)を明かした。

 2011年に結婚した田村は家庭生活について「コンビでいろいろなことを味わっているので我慢できる。離婚にならないのはコンビのおかげ」と感謝。今年2月に妊娠を発表していた第3子の誕生も報告した。

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