稲垣、草なぎ、香取の事務所代表、飯島三智氏が紺綬褒章を受章 ファン「心から尊敬」「SMAPがこの方に出会えた奇跡に感謝」

 日本財団の笹川陽平会長が2日、「『紺綬褒章』ー伝達式ー」のタイトルで自身のブログを更新。1日に行われた「紺綬褒章」の伝達式について報告し、そこに稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が所属する芸能事務所、CULENの代表を務める飯島三智氏が出席したことを紹介した。これを受け、多くのSMAPファンからネットにコメントが集まり、2日、「紺綬褒章」がツイッターでトレンド入りした。

 紺綬褒章とは、公益のために私財を寄付した人物に授与されるもので、ブログでは、「2019年7月、『生きにくさ』を抱えている女性や子どもへの支援を目的として」飯島氏が3000万円を寄付したことを伝えている。

 笹川氏はブログで「日本財団はコロナ災害、子どもの貧困、難病、再犯防止等々の支援のために多くの方々から寄付を頂いているが、いただいた浄財からは人件費等間接経費には1円も使用せず、全額寄付者の希望にそって活用されている。この度、個人で500万円、企業1,000万円以上の寄付者に紺綬褒章の伝達式を行った」と説明。伝達式に出席したマスク姿の飯島氏の写真も添えられている。

 SMAPファンにはなじみ深い飯島氏。この話題に、多くのファンがSNSで「さすが、飯島さん」「飯島さんおめでとうございます!!!心から尊敬です…」「飯島さんおめでとうございます これからも剛君・吾郎さん・慎吾君を宜しくお願いします」などと祝福した。なかには「ファンミや舞台の時にお見かけする飯島社長は本当にカッコいい。お姿だけでなく中身がカッコいいんだな。SMAPがこの方に出会えた奇跡に感謝」とお礼を述べるネットユーザーや、「ミッチーさすがだよ。だから好きなのよ。みんなついて行きたいのよ…」と絶賛する人もいた。

 稲垣、草なぎ、香取によるプロジェクト「新しい地図」は、社会的孤立や生活が困難な状態にある人々に寄り添うことを目的に、今年4月27日、日本財団と「LOVE POCKET FUND(愛のポケット基金)」を設立。7月には中居正広がこの趣旨に賛同し、同基金に寄付したことが明らかになり、話題を集めた。

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