AKB、3日から有観客公演再開も定員は10分の1に…ファン“コール禁止”にもめげず「辛いけどここが重要なんだ!」

 感染予防対策として、コインロッカーやドアノブ、座席などの消毒のほか、30分に一度、劇場の扉を開放して換気を行うとしているが、「いかに換気を十分できるかが気になるところ」と不安がる人も。これに対し、「(定員)10分の1の差は大きい。この先、どこまで27人でやるかは知らないですが、チケットの値段は1万円くらいに設定しても良いのではと思いますね」と、定員減に伴う“運営”側の収益低下を心配するツイートも見受けられた。

 コロナ禍で名古屋、大阪、福岡、新潟各市に拠点を置く姉妹グループも中止、延期の措置がとられているため、NMB48など姉妹グループのファンからは「NMBの再開が待ち遠しい…早く公演行きたい~~~」「全国のAKBグループ各劇場や海外のAKBグループ各劇場にも拡大してほしい。コロナ禍からの『会いに行けるアイドル』の真の意味での一日でも早い復活を!!」と再開を望む声があがった。

 感染拡大の影響で2月下旬から有観客での公演を中止して以来、半年ぶりの再開。今はまだ、「推しメン」と呼ばれる好きなメンバーにコールで思いを伝えることはできないが、ファンは「微かな希望だけど再スタートが切れればきっとゴールする事が出来る!」と信じ、コロナ禍が収束し、劇場が歓声に包まれるその日を心から願っているようだ。

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