古沢良太さんTVアニメ初脚本「GREAT PRETENDER」ブルーレイ発売へ

 現在ヒット中の映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」(田中亮監督)などの脚本を手掛ける古沢良太さん(47)が、テレビアニメシリーズの脚本、シリーズ構成に初挑戦したオリジナルアニメ「GREAT PRETENDER」(鏑木ひろ監督)のブルーレイ「CASE 1 ロサンゼルス・コネクション」が12月16日に発売される。

 フジテレビの深夜アニメ枠「+Ultra」で、現在「CASE 2  シンガポール・スカイ」が放送中。ほかでも順次放送が開始され、Netflixでも配信中の作品である。

 「CASE 1」(第1~5話)のブルーレイは、キャラクターデザインの貞本義行さんが描いたジャケットカードのほか、サブキャラクターデザインと総作画監督を担当する加藤寛崇さんによるデジパックを収録。また、40ページものボリュームのアートブックやデフォルメキャラによるネタバレだらけのフラッシュアニメ映像など豪華特典が満載だ。

 ブルーレイは今後「CASE 2」(来年1月20日)、「CASE 3  スノー・オブ・ロンドン」(来年2月17日)と順次発売される。

 自称・日本一の天才詐欺師、枝村真人(エダマメ)が、フランス人のコンフィデンスマン、ローラン・ティエリーとの出会いをきっかけに世界を舞台にした壮大なコン・ゲームに巻き込まれていく内容。ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京とCASEごと魅力的なストーリーが展開する。

 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」、テレビドラマ「リーガルハイ」シリーズなどでも知られる人気脚本家、古沢さん。「コンフィデンスマンJP」シリーズは第3弾「英雄編」が製作されることも早々に発表され、話題はとどまるところを知らない。「GREAT―」はその古沢さんによるもう一つの詐欺師たちの物語である。

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