【ペットと私】草彅剛“パパ”、愛犬クルミの出産・子育てに奮闘「毎日が楽しくて仕方がない」

 芸能人が愛するペットを紹介する大型企画に元SMAPの草彅剛(46)が愛犬、クルミ(フレンチ・ブルドッグのメス、3歳)を連れて登場。2018年にキヤノンのミラーレスカメラ「EOS Kiss M」でCMデビューし、国民的アイドルのご主人様に負けない“スター女優犬”は、3月末に3匹の子供を出産してママに。公私ともに大忙しの草彅パパは「毎日が楽しくて仕方がない」と幸せいっぱいだ。(取材構成・納村悦子)

 コロナ禍で外出自粛が続いていた3月27日、草彅家に新たな家族が誕生した。

 愛犬が生んだ“天使すぎる”子犬たちはスクスクと育ち、長女と次女は6月に里親のもとへ。現在、新米ママのクルミと長男、レオン(フレンチ・ブルドッグのオス、4カ月)と充実したわんこライフを送る一家の大黒柱は「もうにぎやか。子供の命名理由? 映画『レオン』を見たばかりだったから」と穏やかに笑う。

 「クルミがメスだからオス(息子)を残すことに反対もあったけれど、なぜか一番手がかかったレオンを引き取りたくて…。僕は去勢も避妊もさせたくない。そういう時期は大変だけど、いま判断することないじゃん」と目を細めた。

 これまでライブなど数多くの大舞台を踏んできた草彅だが、出産を見守るのは初体験。「帝王切開だったんだけど、僕が赤ちゃんにスポイトでミルクをあげて、うんちも拭く。すごい大変だった」と振り返ったが、「クルミは一番いいタイミングで産んでくれた。コロナ禍の自粛でどこにも出られなかった時期だったから100%出産に向き合えた。みんな元気に育ってくれて、ブリーダーになれちゃうかもって思った」とおどけた。

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