「元気でよかった」「引退した方がいいのでは」 読売テレビ新番組でMC復帰のみのもんたに、反応さまざま

 タレントでフリーアナウンサーのみのもんた(75)が9日からスタートする読売テレビの新レギュラー番組「朝からみのもんた」(日曜午前6時30分から放送)にMCとして復帰することが報じられた7日、“みの節”の復活にネット上では「元気でよかった」「みのもんたの逆襲?」「朝から、結構濃いなw」などとさまざまな声があがった。

 みのは同局制作の日本テレビ系「カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW」のMCを12年半にわたり務めてきたが、今年3月末にテレビ出演を勇退していた。芸能生活57年となる大ベテランのテレビ復帰に対しては「何かしら番組出てた方だから復帰は嬉しい」「ケンミンショーを退かれてからなんだか寂(さび)しかった」と歓迎する声が相次いだ。

「よく引退といわれますが、引退ではない。潮時。この番組に命をかけるつもりで自分の潮時を見つけていきたい」と達観の境地というみの。新レギュラー番組は全国放送ではないため「あ~残念、関西ローカルか」と惜しむ声や、「ゲストで上沼恵美子が出たら、おもろいで!」と、“毒舌の女王”として関西ローカルで根強い人気を誇るタレント、上沼恵美子(65)との共演に期待を寄せる人も。

 かつては多くの番組のMCを務め、昭和、平成、令和の時代を駆け抜けてきたみのだけに、「凄(すご)すぎじゃない!?俺のお婆ちゃんと同い年なんだけど(笑)」と体を気遣うツイートもあった。過去には、番組内で女性アナウンサーがみのの手を腰付近で振り払う動作が放送されたことが“セクハラ騒動”として話題になったほか、次男の不祥事で報道番組からの降板を余儀なくされたこともあるみの。復帰に抵抗感を示す人もいて、「引退した方がいいのでは」「諦(あきら)めが悪いと思う」という厳しい反応も見受けられた。

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