NHK朝ドラ「エール」再放送、7日の35話見どころ 志村けんさん演じる小山田耕三と対面した裕一、そこから仕事に没頭し…

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描くNHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合など)の第35話(再放送)が7日、放送される。

 主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる同作。第34話(6日放送)で、裕一は、小学校時代の幼なじみ、佐藤久志(山崎育三郎)と再会。久志は裕一が専属作曲家になったことを知り、「やっぱり僕の目は正しかった」と音に話す。曲がまったく採用されず、落ち込む裕一を、久志は「いつか必ず道は開ける」と励ました。

 しかし、その機会が訪れないまま、さらに半年が経過。裕一はコロンブスレコードのディレクター、廿日市誉(古田新太)から、来年の契約金の減額を告げられてしまう。この話に激怒した音が、翌日、コロンブスレコードに押しかけると、そこに日本を代表する作曲家、小山田耕三(故志村けんさん)の姿があった。音はそこで廿日市から、裕一が専属作曲家になれたのは、小山田の推薦があったからだということを聞く。その話に裕一は「会ったこともないのに…なぜ?」と驚くばかりだった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ