ストーンズがクラプトン、ガンズンらと共演した31年前のライブ映像を9月25日に発売

 英ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズが1989年の米アトランティック・シティ公演を収録した未発表映像作品を9月25日に発売すると7月30日(日本時間31日)、発表した。

 「スティール・ホイールズ・ライヴ-アトランティック・シティ/ニュージャージー」と題し、エリック・クラプトン(75)をはじめ、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズ(58)、イジー・ストラドリン(58)ら豪華メンバーをゲストに迎えたライブ映像。当時のフィルムをよりクリアに修正し、音源もリマスター処理を施して、31年の時を超えてよみがえらせた。

 2時間半にわたるライブは「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「サティスファクション」「ギミー・シェルター」などのヒット曲に加え、当時発売したばかりのアルバム「スティール・ホイールズ」の収録曲も披露。さらに、ガンズンの2人と68年にストーンズが発表した「ベガーズ・バンケット」の収録曲「地の塩」を初めてライブで演奏。クラプトンとは「リトル・レッド・ルースター」を披露している。

 日本盤にはボーナス音源として、89年にプロモーション用に録音されたストーンズのインタビューが収録される。

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