三浦春馬さんドラマ、台本書き直し4話完結で放送へ ネットは涙「みんなの思い届いた」「本当に愛されていた人なんだな」 

 18日に急死した俳優の三浦春馬さん(享年30)が出演予定だった連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系)が、代役を立てず、収録途中だった4話で完結する形にして放送されることが31日、サンケイスポーツなどによって報じられ、ファンから賛同の声があがった。

 ドラマは4話の途中まで収録していたが、その矢先に、三浦さんが帰らぬ人に。制作サイドは、ドラマの放送自体を見送ることも検討したが、協議を重ねた結果、「三浦さんの最後の作品をお蔵入りさせるべきではない」との意見もあり、4話完結のドラマとして放送することを決めたという。このニュースを受け、ツイッターでは同日朝「生涯最後の演技」「三浦春馬さん遺作ドラマ」などのワードがトレンド入り。多くのネットユーザーが今回の決定を「英断だ」「涙が出る」などと歓迎した。

 サンスポによると、物語として成立するように台本を練り直しており、台本が完成し次第、共演者のスケジュールを調整して撮影に入る。9月15日から放送がスタートすることも決まった。

 ドラマは、お金に対する価値観が正反対の男女が繰り広げる“じれキュン”ラブコメディー。女優の松岡茉優が主演を務め、三浦さんは、玩具会社の御曹司でお金にルーズな相手役で出演しており、亡くなる前日の17日まで撮影に参加していた。

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