蛙亭 下ネタ男女コンビの妙な距離感

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 今回は男女コンビだが、大阪で注目の蛙亭。中野周平(29)と岩倉美里(30)で2012年に結成し、今年春から東京に進出した。が、このコロナ禍に直撃されたからついてない。

 とはいえ、6月13日深夜に放送された「ゴッドタン」(テレビ東京)の「お笑いを存分に語れるBAR」に、新世代男女芸人としてラランド、ヒコロヒーとともに出演。多くの芸人から注目株として名前が挙がる2人だ。

 「ゴッドタン」でも、蛙亭の持ち味である妙にイチャイチャするネタを、岩倉がつくっていることが注目された。

 接触ネタや巨乳ネタなど、このご時世に下ネタ寄りとは意外だが、「女性の岩倉がつくる下ネタだけに、相方の中野が演じる“ちょっと変な男”のひとり妄想というテイストが多いので、不快さはないというのが強み。コント職人である東京03の飯塚悟志も岩倉のことを高く評価しています。そして、岩倉が描き出す変な男をひょうひょうと演じる中野もたいしたものです」と演芸関係者。

 そんな岩倉だが、YouTube特番では、鼻の骨がないという体の秘密を暴露した。

 「指で鼻の頭を押すとぺこっとへこむのです。本人いわく、子供のころに坂道で転びすぎてなくなったとのこと。中野もコンビを組んで8年間知らなかったらしく、こわごわと指で押していました」とは芸能ニュースサイトの編集者。

 一方の中野は、コントでは“変な男”を演じているが、これまで彼女が絶えたことがないという。岩倉がYouTubeで暴露する。

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