堂本光一「SHOCK」“スピンオフ”大阪公演上演にファン歓喜!「感謝でしかない」「コロナ禍への挑戦も楽しみ」「希望だ」

 KinKi Kids・堂本光一の主演ミュージカル「Endless SHOCK」の“スピンオフ”が9月15日から大阪・梅田芸術劇場で上演されることが28日、サンケイスポーツなどで報じられ、多くのファンが喜びの気持ちをSNSに書き込んだ。

 11月に20周年を迎える「Endless SHOCK」。通算上演回数は1760回で、3月に東京・帝国劇場で1800回を達成するはずだったが、コロナ禍で2月末から3月末の東京公演を中止にせざるを得なかった。大阪では24日に過去最多となる149人の感染が判明。公演中止やガラ・コンサート(音楽会)での開催という選択肢もあったが、共演者にも意見を求め、“スピンオフ”の「Endless SHOCK-Eternal-」という新しい形で開催を決断した。

 名場面である階段落ちや客席上空を舞うフライングは封印。物語の舞台を本編の3年後に設定して、内容を大幅に変更する。10月4日には無観客での公演が有料生配信(販売数限定)される。感染予防対策には細心の注意を払う。東京から大阪の移動を伴うため、キャストやスタッフを約120人から約70人に。PCR検査は稽古前、大阪への移動前、公演の中日に実施する。劇場では客席前のオーケストラピットを使用せず、観客数を50%に制限。ほぼノーセットで、休憩含め3時間超だった上演時間は幕あいなしの2時間以内に収める。

 大阪での上演にファンは歓喜。同日ツイッターでは「堂本光一」「SHOCK」がトレンドに入り、SNSには「梅田でSHOCKしてくれんの!?嬉しすぎる」「スピンオフ…?!朝からうれしすぎる。。チケット当たりますように…光一さん、スタッフのみなさんありがとう…」「SHOCKスピンオフ版?!本当にありがとうございます 本当に感謝でしかないです...楽しみです!!」などの書き込みがあふれた。状況を考慮したうえでのスタイルに「フライングも殺陣も階段落ちもないEndlessSHOCK。それはもしかしたら未来のSHOCKの姿かもしれないよね」「光一さんのコロナ禍への挑戦も凄く楽しみです!」と期待を込めるファンもいた。

 一方、関西圏以外に住んでいると思われるファンからは「めっちゃ行きたいけど、、大阪か」「行きたいけど、コロナで東京から行っていいんだろか」といった不安の声もチラホラ。そんななか、有料配信が話題となり、「有料配信、申し込みまーす 希望だ」「一回だけ配信あるの嬉しいね…県外への遠征はまだ避けたいから多分行かない選択をするので配信はありがたい…」などの投稿も並んだ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ