NHK朝ドラ「エール」再放送、28日の26話見どころ 音との結婚に家族が猛反対、揺れる裕一は…

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描くNHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合など)の第26話(再放送)が28日、放送される。

 主人公の古山裕一を俳優の窪田正孝が演じ、その妻となる関内音を女優の二階堂ふみが熱演する同作。この日からドラマは第6週「ふたりの決意」に突入する。

 第5週「愛の狂騒曲」では、英国留学を控えた裕一が愛知県豊橋市にある関内家を訪問。手紙を交わしていた音と初対面を果たした。

 音から手紙が来なくなり、裕一はいてもたってもいられず、音に会うため豊橋へと向かった。突然の来訪に音らは戸惑うが、裕一は関内家にしばらくおいてもらうことになった。一方、福島では、裕一の姿が見えなくなったことで大騒ぎとなり、父の三郎(唐沢寿明)は裕一を追い、豊橋へと向かう。関内家で裕一、音、三郎、音の母の光子(薬師丸ひろ子)による4人での話し合いが行われ、三郎と光子は2人の結婚を認めた。

 その後、豊橋のホールで裕一と音の演奏会が行われ、イベントは大成功に終わった。演奏会の様子は新聞でも報じられ、その記事を大物作曲家、小山田耕三(志村けんさん)が目にする。国際作曲コンクールで入選した裕一に対し、小山田は「本物かまがい物か楽しみだね」と意味深につぶやいた。

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