「半沢直樹」第3話に片岡愛之助演じる黒崎駿一登場! 「波乱の予感」「更に胃もたれしそうw」 ネット騒然「麒麟がくる」と絡めた投稿も?

 筋書きは、スパイラルの新株を取得したフォックスを電脳が吸収。そうすることで、電脳は公開買い付けなどで取得した株に加え、新株も手にすることになり、スパイラル株の過半数を取得することができるというものだった。半沢はこれを突き止め、スパイラルとフォックスの契約を寸前のところで阻止。さらに、この計画の発案者が東京中央銀行証券営業部長の伊佐山泰二(市川猿之助)であることを広重に吐かせた。

 計画を潰され、伊佐山と東京中央銀行副頭取の三笠洋一郎(古田新太)は怒り心頭。親会社に盾突く半沢を呼び出し、今後、セントラル証券には仕事を一切回さないなどと怒りを露わにし、「詫びろ!」と謝罪を要求した。しかし、半沢は2人を前にセントラル証券がスパイラルとアドバイザー契約を正式に結んだことを報告。電脳からの買収に対抗すると宣言した。これにより、半沢たちは親会社との全面戦争に突入することになった。

 銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることに成功した半沢らだったが、依然ピンチであることに変わりはなかった。第3話では、そんななかある日突然、証券取引等監視委員会の立ち入り検査が行われることになり、半沢の目の前に黒崎が現れる。

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