「半沢直樹」第3話に片岡愛之助演じる黒崎駿一登場! 「波乱の予感」「更に胃もたれしそうw」 ネット騒然「麒麟がくる」と絡めた投稿も?

 また、毎週日曜放送の連ドラといえばNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(現在放送休止中)があるが、片岡はこのなかで、戦国武将、今川義元役で出演していた。今川は、前半戦のヤマ場となった第21話「決戦!桶狭間」(6月7日放送)で、織田軍の毛利新介(今井翼)に討ち取られ、その死に際が当時ネットなどで大きな話題となった。SNSには、「麒麟がくる」を絡めた書き込みもあり、「桶狭間の戦いで一度首を取られた黒崎は強いぞー」「お、お前は…! 桶狭間で死んだはずでは!」「来週は、今川義元公復活!!!」などとボケる視聴者もいた。

 第2話で半沢は、部下の森山雅弘(賀来賢人)とともに、1500億円規模の大型買収案件を横取りした東京中央銀行への逆襲を誓うが、依頼先をセントラル証券から東京中央銀行へと変更したIT企業「電脳雑伎集団」の副社長、平山美幸(南野陽子)たちは半沢たちをまったく相手にしなかった。

 そこで半沢らは電脳の買収相手であるIT企業「スパイラル」社長の瀬名洋介(尾上松也)にアプローチ。瀬名は太洋証券の広重多加夫(山崎銀之丞)からアドバイスを受け、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。その新株の買取先“ホワイトナイト”役に名乗りを上げたのが、IT業界のカリスマ「フォックス」社長の郷田行成(戸次重幸)だった。

 瀬名にとって郷田は憧れの存在。郷田の名乗りに瀬名は大喜びするが、実は、フォックスの台所事情は厳しく、郷田は裏で東京中央銀行や電脳とつながっていたのだ。

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