NHK朝ドラ「エール」再放送、27日の25話見どころ 故志村けんさん演じる小山田耕三登場!

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描くNHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合など)の第25話(再放送)が27日、放送される。

 主人公の古山裕一を俳優の窪田正孝が演じ、その妻となる関内音を女優の二階堂ふみが熱演する同作。第24話(25日放送)では、結婚を求める裕一と音の思いをそれぞれの両親が認め、裕一の父、三郎(唐沢寿明)は、跡取りとするため裕一の養子縁組を進める実業家の伯父、権藤茂兵衛(風間杜夫)の説得は自分がすると胸を張り、福島県へと戻った。

 一方、愛知県豊橋市の関内家に残った裕一は、音と豊橋のホールで行われる演奏会の準備に没頭した。演奏会で歌う音の曲の詞を音の妹、梅(森七菜)が書くことになるが、なかなか作業が進まず、梅は、裕一にどうやって作曲をするのか聞く。裕一は一度音楽をあきらめたが、失恋をキッカケに再び音楽と向き合うようになったと明かし、「今は音がいないと曲が作れない」と語る。

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