NHK朝ドラ「エール」再放送、25日の24話見どころ 裕一と音の結婚に家族は猛反対?困惑する三郎は…

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描くNHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合など)の第24話(再放送)が25日、放送される。

 主人公の古山裕一を俳優の窪田正孝が演じ、その妻となる関内音を女優の二階堂ふみが熱演する同作。第23話(24日放送)では、行方が分からなくなっていた裕一を探して、父の三郎(唐沢寿明)が愛知県豊橋市の関内家を訪問。音の母の光子(薬師丸ひろ子)を交え、4人がこの先について話し合う様子などが描かれた。

 話し合いはおだやかなムードのなかでスタートするも、話は思わぬ方向へと進んだ。2人を別れさせたかった三郎と光子だが、裕一と音の気持ちを知り、一転して結婚を認めることに。両家の話し合いは意外な形で決着したが、問題は、跡取りとするため裕一の養子縁組を急ぐ実業家の伯父、権藤茂兵衛(風間杜夫)の説得だった。

 第24話で、三郎は、「福島にいる家族や、茂兵衛の説得は自分に任せておけ。俺が親としてやれる、最後の務めだ」と胸を張って福島へと帰っていく。しかし、話はそう簡単なものではなかった。まず、母のまさ(菊池桃子)と弟の浩二(佐久本宝)が裕一の結婚に猛反対。予想外の展開に三郎も困惑する。

 一方、関内家に残った裕一と音は、豊橋のホールで行われる予定の演奏会に向けて準備を進める。演奏会で歌う曲の詞を書けない音は、妹の梅(森七菜)に詞を書いてくれと頼む。作詞と向き合う梅は、裕一がどうやって作曲するのかを知りたがる。その理由について裕一が聞くと…。

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