「テレビ千鳥」昇格に視聴者複雑 「深夜だからできたこともある」「22時台になっても下品なことして」

 テレビ朝日が10月改編で土日の午後10時台を改革することがわかった。22日、サンケイスポーツなどが報じた。10月から「テレビ千鳥」(火曜深夜0・15)が日曜午後10時25分から放送されるが、ネットの反応はさまざまだ。

 改編では土日の午後10時台に30分のバラエティー枠を新たに設け、人気4番組で編成。土曜は単発からレギュラーに昇格する「あざとくて何が悪いの?」と「ノブナカなんなん?」をそれぞれ午後9時55分、同10時25分から放送。日曜は現在放送中の「爆笑問題のシンパイ賞!!」(金曜深夜0・50)と「テレビ千鳥」がそれぞれ平日深夜から移動する。

 この改編で特に注目を集めたのが「テレビ千鳥」だ。お笑いコンビ、千鳥の冠番組で現在、深夜枠で放送されているため、引っ越しは昇格といえるが、同番組は深夜帯だからこそできる攻めた企画が人気。そのため、ツイッターには「テレビ千鳥は移動させないでくれ笑 深夜だからできたこともあるだろうし」「テレビ千鳥22時台移動なの???もう目に余るド下ネタショーが見れなくなるの???」「テレビ千鳥を22時からやって何になるんじゃ」「深夜でやってた雰囲気が崩れないと良いけど」などの書き込みが相次ぎ、視聴者には複雑な思いがある様子だ。

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