槇原敬之被告、21日初公判 「密」避けるために広めの法廷を使用

 覚せい剤取締法違反(所持)などの罪に問われたシンガー・ソングライター、槇原敬之(本名・範之)被告(51)の初公判が21日、東京地裁で開かれる。

 起訴状によると、2018年3~4月、仕事場などとして使用していた東京・港区のマンションで危険ドラッグ「ラッシュ」と覚醒剤を所持。

 今年2月に逮捕され、初公判は6月予定だったが、コロナ禍で見送られていた。初公判は約1時間とみられ、被告人質問などで即日結審。今回は「密」を避けるために広めの法廷を使用する。法曹関係者は量刑について、執行猶予付きの有罪判決とみている。

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