7年ぶり「半沢直樹」にネット沸く! 世界トレンド1位にSNS「期待通りの内容!」「そうそうこれ!「いとこ同士の顔芸披露凄かった」

 半沢は伊佐山の横取りを「ヤクザの手法だ」と批判。そんな半沢に伊佐山はさらなる出向をほのめかせ、「銀行員は人事には逆らえない」とあざ笑った。しかし半沢は「好きにすればいい。私はこのまま終わらせるつもりはない」と切り出し、「この借りは必ず返します。やられたらやり返す…。倍返しだ!それが私の…モットーなんでね」と啖呵を切った。1話のエンディングは、かつての部下から裏切られた大和田がスマホを片手に「そうですか…。半沢くんが動き出しましたか…」と意味深につぶやくシーンで終了となった。

 3カ月の遅れを取り戻すような怒涛の展開にネットは大盛り上がり。SNSは「やっぱり最高!期待通りの内容でした!」「あっという間でした。スピード感、内容、あーやっぱり面白い!!」「来週まで待ちきれないやつ!!そうそうこれよ!これなのよ!!」などと沸き、なかには「半沢直樹を見て生きる希望が湧いてきた」「面白かった。絶対この職場働きたくないけど」とつぶやく視聴者もいた。

 前作は「半沢VS大和田」の構図で物語は進行。今作では、まず半沢の前に立ちはだかる伊佐山が物語の大きなカギを握るが、市川は香川と同じ歌舞伎役者で、いとこ同士でもある。また、前作では香川が劇中でコロコロと表情を変える“顔芸”が大きな話題を呼んだが、今作ではその大役を市川が担当することになり、初回から「澤瀉屋」版の顔芸が炸裂。ツイッターには「相変わらず顔芸のオンパレード」「いとこ同士の顔芸披露が凄かった」「思い出してきたわ。半沢で一番面白いのは顔芸だったw」「前作みてないからいまいち掴めてないけど顔芸がすごいだけはわかった」「これから毎週男の顔芸ウォーズが見られるかと思うと嬉しくて仕方がない」などのコメントが殺到した。

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