7年ぶり「半沢直樹」にネット沸く! 世界トレンド1位にSNS「期待通りの内容!」「そうそうこれ!「いとこ同士の顔芸披露凄かった」

 ある日、同証券に大型買収案件が舞い込む。プロパー社員の森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT企業「東京スパイラル」を買収したいと申し出てきた。買収にかかる費用は1500億円以上。同証券にとってかつてない規模の案件だった。社内は沸き立つが、電脳雑伎集団は突然、同証券とのアドバイザー契約を一方的に断ち切ってしまう。

 その裏で半沢憎しの伊佐山が暗躍していた。伊佐山は大和田を裏切り、反中野渡派の筆頭で副頭取の三笠洋一郎(古田新太)派に寝返り、この買収を自分の手柄にするべく、子会社の仕事を横取りしたのだ。

 半沢は、同じ銀行出向組で部下の営業企画部次長、諸田祥一(池田成志)が伊佐山に情報を流していたことをつかむ。諸田が伊佐山に「電脳雑技集団によるスパイラル買収について」というメールを送っており、そのプリントアウトを半沢が伊佐山に突きつけるが、伊佐山は銀行のメールサーバーから受信記録をすべて削除するという暴挙で対抗。「こっちは買収情報なんか受け取った覚えはない。そんなメールはハナから存在していない」ととぼけ、半沢に「てめえ達がかってにでっち上げた偽装メールだ」としらを切った。

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