再放送でも話題! NHK朝ドラ「エール」古川雄大演じる“ミュージックティーチャー”初登場にネット興奮 「お久しぶりです」「最初から飛ばしてたなぁ」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第16話が16日、再放送され、俳優の古川雄大演じる“ミュージックティーチャー”こと、御手洗清太郎の初登場シーンにネットが再び沸いた。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻となる関内音を二階堂ふみが演じる。

 御手洗は愛知県豊橋市に住む音の音楽の先生で、音楽を学ぶためにドイツに留学した経験を持つというキャラクター。欧州帰りのためか、会話のところどころに英単語を挟み、自身を「先生」と呼ぶ音に対し、いちいち「ミュージックティーチャー(と呼びなさい)!」と訂正を入れることから、ネットではこのニックネームが定着している。

 視聴者にはすっかりおなじみの人気キャラで、この日の放送が御手洗の初登場回となった。再放送でも御手洗の登場を多くの視聴者が待ちわび、SNSには「ミュージックティーチャー、お久しぶりです」「ミュージックティーチャー見れたし今日は幸せ!」「久々のミュージックティーチャー可愛かった」などのコメントが並び、ヤフーのトレンドランキングでも「ミュージックティーチャー」がランクインするなど、盛り上がりを見せた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ