いよいよスタート!…の前に「半沢直樹」総集編にネット沸く! SNS「痛快すぎる!!」「7年か…やっとだな」「大和田常務の顔芸凄すぎ」

 俳優・堺雅人が主演を務める「半沢直樹・特別総集編後編~今回限りSP版」(TBS系)が12日、放送され、視聴者からの感想がSNSに殺到した。放送中からその内容が話題となり、同日「半沢直樹」などのワードがツイッターのトレンドに入った。

 この日のSP版は19日から新シリーズが放送されることを受け、これまでの内容を振り返る総集編で、前作(2013年)の6~最終話(10話)を2時間にまとめてプレーバック。堺演じる東京中央銀行の半沢が取引先や上司の不正を暴く逆転劇にネットが沸いた。 

 7年ぶりの放送にSNSには「やっぱりよかった!」「やっぱり半沢直樹おもろいな~」「いやー半沢痛快すぎる!!」などの書き込みがズラリ。新作を前に「7年か…やっとだな」と感慨にふける声や、手に汗握るシーンの連続に「体内の水分なくなっちゃった」「見ながらめちゃ疲れた。いつ見ても強烈」「観ていて力が入り過ぎて、かなりのエネルギーを使う」といったつぶやきも少なくなかった。

 また、「半沢直樹」といえば、東京中央銀行常務(その後、取締役に降格)・大和田暁を演じる俳優・香川照之の演技も当時大きな話題となった。大和田は半沢の父・慎之助(笑福亭鶴瓶)が経営していた「半沢ネジ」への融資を打ち切り、慎之助が自殺をするキッカケを作った張本人。このことが忘れられない半沢は、大和田による上層部の不正を暴こうと奔走するが、大和田はさまざまな策を使ってこれを妨害した。しかし最後には取締役会で半沢により不正を暴かれ、半沢や部下の取締役たちの前で土下座に追い込まれた。

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