江頭2:50、九州豪雨被害の自治体に100万円寄付 ネットは涙「どんな政治家の言葉よりも響く」「エガちゃんの声は届いています」

 お笑い芸人の江頭2:50が9日、ユーチューブの「エガちゃんねる」を更新し、九州豪雨の被害に遭った自治体に100万円を寄付することを表明した。迅速かつ男気あふれる行動に、ネットでは称賛の声があがっている。

 江頭はこの日、チャンネルに「江頭2:50からみんなへ。」というタイトルの動画を公開。「いま、大雨の被害が拡大している。被害に遭っているお前ら、大丈夫か?!お前らの無事を祈っている!被災地のみんなが1日も早く平穏な日を取り戻すことを祈っている!」と自分の言葉で被災者にエールを送った。

 さらに江頭は、ニュースなどで情報をしっかり確認し、身の安全を第一に考えた早めの避難を呼びかけ、「大変だと思うけど、体調管理やコロナに気を付けてくれ!お前らは一人じゃないぞ!絶対に諦めるな!」と訴えた。そして動画の最後に楽天クラッチ募金を通じて100万円を寄付すると明言した。 

 江頭は被災地に近い佐賀県出身。東日本大震災の際もいち早く物資を持って現地に駆け付けるなど、“行動する芸人”として知られている。

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