木下優樹菜さん、引退発表も虎視眈々!? 仰天の復帰策とは

 復帰宣言からわずか5日で引退発表となった元タレント、木下優樹菜さん(32)。新たな男性関係が浮上して長年所属してきた事務所もさじを投げた形だが、ユッキーナはなかなかしたたかなもので、仰天の復帰策を狙っているようだ。

 所属事務所は、引退の発表文で《信頼関係を維持することが著しく困難》と厳しい言葉で木下さんとの関係性を表現した。

 「タピオカ騒動では“出方次第でこっちも事務所総出でやりますね”というダイレクトメールを相手方に送り付けたことが報じられましたが、それだけ木下さんは事務所から守られていることを分かっていました。その関係性が崩れたというのですから相当なものです」とは週刊誌記者。

 結果的には引退という道をたどったが、もともと今月1日の復帰宣言でさえ“時期尚早”とささやかれていた。

 「タピオカ騒動でのバッシングはいまだに収まる気配はありません。復帰が簡単でないことは事務所もわかっていたので、この時期の復帰には当初難色を示していました。しかし木下さんが強く復帰を願うので事務所の稼ぎ頭として支えてきてくれたことを踏まえて、SNSを中心にした活動で動くことになりました」と続ける。

 木下さんは自身のインスタグラム(現在は閉鎖)がフォロワー数は500万人超という人気を誇っていたので、SNSならば受け入れてもらえると甘く見ていたのか。

 「雨上がり決死隊の宮迫博之のようにユーチューバー転身がうまくいくケースも出ています。テレビはスポンサーの意向が強く働くので、タピオカ騒動でイメージダウンした木下さんがテレビに復帰できる可能性はかなり低い。ですから、YouTubeを主戦場しようと考えていたようです」と芸能リポーター。

 「事務所とたもとを分かつ形での引退となりましたが、そこには、取材攻勢を受ける子供を守ろうとする元夫の藤本敏史(49)の『一度身を引いたほうがいい』という意向もありました。木下さん自身も、そのうえで沈静化したところで、ユーチューバーなどで復帰しようと考えているようですが、果たしてそんなにうまくいくのかどうか」とも。

 世の中はそんなに甘くはない。

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