千葉雄大、人間嫌いの偏屈な宇宙飛行士役に 吉岡里帆、門脇麦と三角関係

 俳優、千葉雄大(31)が24日スタートのテレビ東京系ドラマ「40万キロかなたの恋」(金曜深夜0・12、全4話)に主演することが8日、分かった。人間嫌いの宇宙飛行士の主人公が、地球にいる元恋人と人工知能(AI)と三角関係になる異色作。元恋人役の門脇麦(27)、AI役の吉岡里帆(27)とは新型コロナウイルス対策で対面せずに演技。千葉は「お二人ともアイミスユーです」とお茶目に呼びかけた。

 千葉、門脇、吉岡の若手演技派トリオが、ソーシャルディスタンスで異色の三角関係を演じる。

 「40万キロかなたの恋」は、4話完結のオリジナルドラマ。千葉は人間嫌いの偏屈な宇宙飛行士・宗一役。約40万キロ離れた月周辺に単独で長期滞在しているが、元恋人のテレビディレクター・咲子から衛星回線で取材を受け、懐かしい気持ちに。一方、宇宙船での相棒のAIのユリは、宗一への感情が人間の恋心ではないかと気づき、三角関係に発展していく。

 元恋人の咲子は門脇が演じ、AIのユリ役の吉岡は声のみで出演する。新型コロナウイルスでの撮影の制約を逆手に取った作品で、3人は対面せずに演技。千葉はバーチャルスタジオでグリーンバックに1人芝居で撮影し、リアルタイム合成で宇宙船を再現する。

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