ニッポン放送が「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を今年も実施

 ニッポン放送の定例会見が8日、東京・有楽町の同局で行われ、毎年12月24、25日に行われる24時間生放送のチャリティー番組「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を新型コロナウイルス対策をした上で放送することを明らかにした。

 同番組は目の見えない人のために音の出る信号機を設置するための募金を呼びかけ、1975年にスタート。毎年、リスナーが同局に募金に訪れているが、檜原麻希社長は「ニッポン放送にとって誇るべき財産でありチャリティー活動。新型コロナでいろいろなことが想定されると思うが、リスナーが数多くいらしていただく形は避け、安全を確保したうえで実施していく」と説明した。

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