手越祐也、菊池桃子、ローラ… 事務所退社で試されるタレントのスキル

芸能ニュース舞台裏

 元ジャニーズの手越祐也(32)、女優の菊池桃子(52)に続き、下半期が始まるタイミングで所属事務所を退社するタレントが続出した。

 「タレントのローラ、神田うの、シンガー・ソングライターの高橋優が事務所を辞め、女優の南沢奈央は業務提携を解消しました。春には元SMAPの中居正広や女優の米倉涼子らが退社しましたが第2弾ですね」とスポーツ紙芸能担当記者。真意をこう読み解く。

 「コロナ禍で、事務所も仕事を取れない。契約には基本的な仕事を事務所が確保する、という約束もあるようで、それが守れない今、タレント側が契約解除を申し入れるケースがある」

 所属事務所やマネジャー、タレントが一体となり、いい作品を作ろうという“エンタメドリーム”が見えにくい時代。別の道に活路を見いだそうとするタレントも出てくる。

 「手越が会見で豪語していましたが、SNSなど新しいメディアを手に入れれば、芸能活動の継続、収入の継続ができるという蜜の味を思い描くようです。人気を簡単に換金できるなら、すでにやっていますよ。テレビでもCMでもネットでも一緒、総量の取り合いなんです」と芸能事務所関係者は嘆息する。

 独立でタレントの本当のスキルが試される。

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