独立第2波!?女優が次々退社する皮算用 コロナ禍で自分見つめ直したらギャップ感じ…

 こちらは早くも第2波が押し寄せているのか。女優たちが相次いで事務所から独立しているのだ。今年4月に女優、米倉涼子(44)を長年所属した事務所を退社したことは衝撃を与えたが、あれはまだ序章に過ぎなかったようだ。ここにきて、神田うの(45)や有森也実(52)、菊池桃子(52)らが次々と事務所を退社する事態に。いったい何が起きているのか。

 「米倉は当初、事務所内の不協和音が取り沙汰されましたが、結局は円満退社という形で落ち着きました。安田美沙子(38)は退社をめぐって裁判沙汰になるなど泥沼化しましたが、たいていのケースは本人、事務所とも納得済みということが多いですね」とは週刊誌記者。

 こうした芸能人の独立事情には、公正取引委員会が昨年、ジャニーズに退社タレントのテレビ出演を阻害しないように注意したことが影響しているという。

 「独立後もスムーズに活動できるという空気が生まれたことが大きいでしょう。しかし、それ以上に今回のコロナ禍が、独立事情に影を落としているのです」と先の週刊誌記者。

 「芸能事務所は契約したタレントの仕事を取ってくることで、その関係性がなりたっていました。しかし、このコロナ禍で仕事がピタッと減りました。自由な時間ができ、ゆっくりと考える時間を得た40~50代の女優は、自分がやりたいことと事務所が取ってくる仕事とのギャップを感じるようになっています。そして、多くのタレントがSNSで新たな仕事の世界を見いだすなか、芸能人はマネジメントでも営業でも事務所の必要性を感じなくなったということです」

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