高橋真麻が出産後、初仕事 6キロ減スリムな体形で復帰

 5月に第1子を出産したフリーアナウンサー、高橋真麻(38)が6日、東京・押上の東京ソラマチスペース634で「おつりで投資トラノコ」の新サービス「マネーステップ」の発表会見に出席。

 仕事復帰となった真麻は産後とは思えないスリムな体形で登場。「妊娠して6キロしか増えてなかったので、戻るのも早かった。夜寝ないで子育てして、母乳も出るので」と告白。

 続けて「体調はすこぶる良くて、妊娠中のつわりもほとんどなかった。早朝番組をやっていた(フジテレビの)局アナ時代に激務で鍛えられているので、子育てと仕事の両立も大丈夫。主人と一緒にやっているので助かっています」と笑みがはじけた。

 歩くだけで、歩数に合わせて投資できる新サービスについては「子供の学費に1000万円かかるので、20年で目指したい」と目標を掲げた。

 また、コロナ禍の出産については「立ち合いは禁止で、出産後に30分ぐらい主人とは会えました。両親とは退院してからで、パパは待ちきれず家の外でそわそわして立っていた」と、初孫誕生で大喜びした父の俳優、高橋英樹(76)の反応について吐露。

 「品川区中のあめを買うのが夢って言うから、それだけはやめてくれと」と笑わせ、「抱っこすると落としそうで怖い。全身筋肉痛になると言っていました。本当はずぶずぶにコミットしたいのに、私たち夫婦に遠慮して我慢している」とも語った。

 英樹の書いたブログを誤って解釈したネットニュースが「ベビー同伴で真麻が仕事復帰する」と報じたため、英樹のブログが休止した件については「父がしょんぼりしちゃって。夏休み明けには再開かな。私たちの親子関係は良好ですよ」と明かした。

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