シンガー・ソングライターPALU「Limit」 韓国語バージョンが韓国映画の挿入歌に抜擢!

 シンガー・ソングライター、PALUの「Limit」の韓国語バージョンが韓国映画の挿入歌に抜擢された。日本人歌手のオリジナル曲の韓国語訳を本人が歌うバージョンが韓国映画の挿入歌に採用されるのは初のことだ。

 PALUは2016年に映画「彼岸島デラックス」のエンディング曲「100年時が過ぎても」でデビュー。翌年には映画「身体を売ったらサヨウナラ」の主題歌「もしも恋人が」を配信されるなど注目のシンガー・ソングライター。「Limit」の韓国語バージョンは主要音楽サービスで配信中。

 全世界が注目した南北首脳会談の日に起きた出来事を描いたアクション映画「特殊要員:コードネームP-69」(7月30日韓国公開)の挿入歌に起用された。PALUのオリジナル曲を聞いた映画プロデューサーが、その歌声や楽曲の世界観を気に入り、直々にオファーしていたという。

 彼女は「暗闇の中で魂の奥底から吐き出すことができる歌詞には、私自身のすべてが詰まっています。そこに共感してくださる方や想いをリンクさせてくださる方がいるなら、本当にうれしく思います」と語っている。

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