NHK朝ドラ「エール」再放送もネットは好評 藤堂先生初登場回に「前も泣いたし今日も泣いた」「2回目だと細かい部分に気づくことができる」

 藤堂が裕一を抱きかかえるシーンにSNSはまたもや感動。再放送にも関わらず、ツイッターには「また泣いてしまいました」「この回、前も泣いたし今日も泣いた」「藤堂先生に抱きかかえられた時の裕一の気持ちを思ったら自然に涙が。見るの2回目なのに」といったコメントが寄せられた。また第1話(6月29日再放送)で1964年の当時の様子が描かれ、そこで裕一の幼なじみ、村野鉄男(中村蒼)が藤堂の墓参りをするシーンがあったことから「この前、初回で藤堂先生のお墓参りを見たばっかりだから、今日の放送で藤堂先生がいかに素晴らしい恩師だったかを見て泣いたわ」とつぶやく視聴者もいた。

 第3話で裕一は、藤堂だけでなく、のちの親友となる佐藤久志(山口太幹)とも初対面した。このタイミングでドラマの序盤を振り返ると、何気ないシーンのなかに細かい演出が施されていることに気づかされる視聴者も多いようで、SNSには「転んで周りに笑われている祐一を、鉄男と久志だけが笑わずに気にかけてじっと見ている。それがなんとも嬉しいよね」「裕一がゴールした時の久志の笑顔と、鉄男の『…やったな、あいつ』みたいな表情が後々の3人の関係を想像させるなぁ」「再放送もいいね。1回見たシーンでも、2回目だと細かい部分に気づくことができる」といった書き込みも見られた。

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