NHK朝ドラ「エール」再放送 7月1日の第3話見どころ “恩師”藤堂先生&“プリンス”久志初登場!

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描くNHK連続テレビ小説「エール」の第3話(再放送)が7月1日、放送される。

 主人公の古山裕一を俳優の窪田正孝が演じ、その妻となる関内音を女優の二階堂ふみが熱演する同作。第2話(30日放送)では、福島の県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の長男として生まれた裕一の幼少期から小学生時代までが描かれた。

 父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)の愛情をたっぷり受けて育った裕一(石田星空)は、不器用で内気な少年で、同級生からもいじめられがちだった。そんな裕一に弟が生まれ、その記念として三郎は蓄音機を購入した。ある日、三郎がその蓄音機でレコードをかけた。流れてきたのは行進曲「威風堂々」。その音色に裕一は衝撃を受けた。

 第3話では、シンガー・ソングライター、森山直太朗演じる藤堂清晴が初登場。藤堂は小学校の先生で、音楽教育に情熱を傾けており、裕一の作曲の才能をいち早く見いだして応援する人物。裕一が大人になってもよき相談相手となり、音楽の道に進む裕一を応援しつづける。また、裕一の幼なじみで、将来プロの歌手を目指して裕一と音楽の道に励む佐藤久志(山口太幹)も第3話で本編に初登場する。

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