ボランティア活動でも“オレオレ” 「男・手越祐也」感覚の古さ

 【芸能ニュース舞台裏】

 「事務所としては、本人の申し出は渡りに船でした。本人は事務所とトラブルはないと胸を張っていますが、自分を曲げない、相手との着地点を模索しないことを自分らしさと思い込んでいるタレントは、事務所には厄介な存在でしかないんです」

 ジャニーズ事務所を“円満退社”した元NEWSの手越祐也(32)の人柄を情報番組デスクはそう説明する。

 今週、都内で開催された「一部スポーツ紙など手越に不利な報道をした媒体を締め出した」(カメラマン)上での退社会見。YouTubeでも生配信されたが…。

 「ちょっと感覚が古いというか“男・手越祐也”というフレーズがお気に入りのようですが、一体なに?って感じでしたね。常に世界を意識してきたとか、事務所を辞めると新しいメディアを手に入れることになるとか、都合のいい解釈で自分を武装しているというか。突っ込みどころ満載で芸能メディアにはいい話題を提供してくれるなぁ、という感謝の気持ちでいっぱいです」(前出・情報番組デスク)

 一筋縄ではいかないのは、手越がボランティアとしてシングルマザーや子ども食堂に弁当を宅配しているボランティア活動。「弁当のケースに『手越祐也さんの支援で作られています』と書いたシールが張られています。ボランティア活動でも“オレオレ”ではねえ」(前出・情報番組デスク)

 何はともあれ、事務所のマネジメントから自由になった手越がどのように世界に羽ばたくのか。楽しみだ。

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