NHK朝ドラ「エール」再放送もネットの評判は上々? 「今観ると感慨深い」「色々発見あって面白い」

 新型コロナウイルスの影響で、NHK連続テレビ小説「エール」の放送が一時休止となり、29日から第1話からの再放送が始まった。物語のスタートから14週目で再び1話に戻るという過去に例のない異例の編成に、当初、戸惑いの声もあがったが、いざ始まってみると、SNSには「そういうことだったのか」「見落としてた」などの声。意外な再発見や、大事なシーンを再確認する視聴者も多く、今回の試み、ネットユーザーでの評判は上々のようだ。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻となる関内音を女優の二階堂ふみが演じる。

 「エール」の第1話といえば、物語がまさかの紀元前1万年という時代から始まったほか、窪田がフラッシュモブに挑戦するなど、これまでの朝ドラにはなかった珍しい演出が話題を呼んだが、この日、ネットの話題を集めたのは、裕一に音楽の道に進むよう勧めた恩師で、小学校時代の担任だった藤堂清晴(森山直太朗)の存在だった。

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