NHK大河ドラマ「麒麟がくる」放送休止も「利家とまつ」の名場面にネット歓喜 “反町信長”、鬼気迫るショーケン光秀に「“で、あるか“ 懐かしい」「涙目で本能寺の変」

 新型コロナウイルスの影響でNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が一時休止となり、その代替番組として28日、同枠で「麒麟がくるまでお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル」が放送された。過去に放送された大河ドラマのなかから戦国時代を題材にした人気作を名シーンで振り返る特別企画で、この日は2002年に放送された「利家とまつ~加賀百万石物語~」の名シーンを振り返った。

 「利家とまつ」は、俳優・唐沢寿明と女優・松嶋菜々子が夫婦役を演じた大河。唐沢が加賀百万石の礎を築いた戦国武将、前田利家を演じ、その妻、まつを松嶋が熱演した。

 織田信長(反町隆史)、豊臣秀吉(香川照之)、徳川家康(高嶋政宏)の三英傑から「男の中の男」と呼ばれ、頼られた利家のブレない生き方や、まつとの夫婦愛、ライバル秀吉との熱い友情などが見どころの作品だが、この日、ネットユーザーを沸かせたのは、反町の若かりしころの姿。当時28歳という年齢で信長を演じた反町の芝居にネットが沸き、同日、ツイッターで「利家とまつ」に加え、「反町隆史」もトレンドに入った。

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