NHK朝ドラ「エール」プリンス久志&スター御手洗の友情と廿日市の男気にネット涙!「泣けた」「音楽の力は大きい」「廿日市氏の株が急騰」「一番上手いヤツって誰?」

 合格したのは寅田熊次郎(坪根悠仁)という帝都ラジオの会長を父に持つ青年だった。納得がいかない2人が抗議すべくコロンブスレコードを訪れると、そこに熊次郎が現れた。2人を負け犬呼ばわりしたうえ、御手洗を侮辱した熊次郎に久志は激怒。熊次郎をとがめていると、頭突きを食らってしまい、その場に倒れ込んでしまった。そこにコロンブスレコードのディレクター、廿日市がやってきて「キミ、ちょっと残って。研究生として契約してやっから」と声を掛けた。

 最初は熊次郎のカバン持ちなどをやらなければならない研究生。久志は廿日市からの申し出を断ろうとするが、御手洗は「あなたは選ばれたの。選ばれた以上、輝かなきゃ」。その言葉に背中を押された久志はここで初めて「あんた(御手洗)に勝ててよかったよ。正直、勝てないと思った」と本音。そして「必ずデビューするから」と約束し、御手洗とガッチリ握手を交わした。

 さらに久志は財布をすられ一文無しの御手洗のために夜の街へ繰り出し、御手洗と「流し」でひと稼ぎ。「船頭可愛いや」で見事なハモリを見せ、観衆を魅了した。御手洗は再び“ミュージックティーチャー”に戻るべく、このお金で愛知県豊橋市へと帰っていった。

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