NHK朝ドラ「エール」に“ミュージックティーチャー”御手洗再登場! プリンス久志とのバトルにネット歓喜「キラキラ感が凄い」「これは見もの」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第63話が24日、放送され、俳優の古川雄大演じる“ミュージックティーチャー”こと御手洗清太郎が再登場。“スター御手洗”にパワーアップしたその姿にネットが沸き、同日、ツイッターのトレンドに「ミュージックティーチャー」と「スター御手洗」が入った。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる。

 第13週のサブタイトルは「スター発掘オーディション!」で、ドラマ内で、裕一が作曲家として契約するコロンブスレコードの専属新人歌手のオーディションがスタート。裕一の幼なじみでプロの歌手を目指す佐藤久志(山崎育三郎)がこれに応募。そして第63話で音と娘の華(田中乃愛)が喫茶店「バンブー」でプリンを食べていると、そこに御手洗が現れる。

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