NHK大河ドラマ「麒麟がくる」放送休止も…貴重な映像にネット歓喜!「国盗り物語」トレンド入りで「NHKさんに感謝」「なんて贅沢な夜」の声

 新型コロナウイルスの影響でNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が一時休止となり、その代替番組として、「麒麟がくるまでお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル」が21日、放送された。過去に放送された大河ドラマのなかから戦国時代を題材にした人気作を名シーンで振り返る特別企画で、この日は、47年前の1973年に放送された「国盗り物語」が取り上げられた。貴重なシーンの数々にネットも沸き、同日、ツイッターで「国盗り物語」がトレンドに入った。

 斎藤道三、織田信長、明智光秀という戦国武将の生き様を描いた昭和の大河ドラマ。原作は司馬遼太郎氏の同名小説だ。現在休止中の「麒麟がくる」でもおなじみの武将たちが数多く登場しているだけに、放送前から視聴者の注目度は高かった。名場面の数々にネットは大盛り上がりとなったが、なかでも関心が集まったのが、豪華女優陣の美貌だ。

 まず、道三(平幹二朗さん)の側室、深芳野役を演じた女優、三田佳子の若かりしころの姿(当時31歳)が画面に映し出されると、SNSには「深芳野の三田佳子可愛すぎじゃないか」「三田佳子さんの美しさよ」「昭和の美」などのコメントがズラリ。当時を知る視聴者からは「当時から、深芳野の三田佳子が綺麗だなぁと思ってたけど、それも再確認」という納得の声も届いた。

 そしてもうひとり、多くの視聴者がその美しさに酔いしれたのが、女優の松坂慶子だ。当時21歳という若さで信長(高橋英樹)の妻、帰蝶を演じた松坂。ツイッターには「若き松坂慶子さんの帰蝶様もお美しい」「松坂慶子さん 可愛すぎたわ」「松坂慶子のお濃(帰蝶)様、画像の荒さを超越する美しさよな」「松坂慶子さんが美しすぎる。21歳にしてあの落ち着きと貫禄と美しさ。やっぱり濃姫(帰蝶)さんって美人で貫禄のある女優がされるよね!」といった書き込みが相次いだ。

 「本能寺の変」では、攻め込んできた光秀(近藤正臣)軍に対し、信長と共に武器を持って戦った帰蝶。このシーンを受け、「麒麟がくる」で帰蝶を演じる女優、川口春奈に想像をふくらませるファンも少なくなく、「松坂慶子さんの美しいこと…そして本能寺で一緒に戦う濃姫…春奈濃姫もやりそう」「いやでもこの濃姫の最期を川口春奈ちゃんがやるかと思うと、今からメンタルどうやって鍛えればいいですか…」「あー、これは川口春奈ハードル上がっちゃったなあw」といったツイートも確認できた。

 当時の放送をリアルタイムで視聴していたというネットユーザーもいた。ツイッターには「正直これが見られる日がまた来るとは思わなかった。NHKさんに感謝」という声。昭和48年のドラマが令和2年に話題になったことを「約50年前の大河ドラマがトレンド入りするの嬉しい」と喜ぶ視聴者もいた。

 また、この日の放送では、高橋と近藤が撮影秘話を語る場面もあった。時節柄、リモートでの出演ではあったが、2人が1つの画面に収まり、会話を交わしながら当時を当時を振り返ったことに古くからの大河ファンが大喜び。ツイッターには「アラ還のあたしは当時小学生。両親と一緒に大河ドラマをしっかり見届けた。おかげさまでコレ以来、織田信長は英樹サン。明智光秀は近藤正臣サン。今見ても痺れる!今夜はその二人が楽屋話。なんて贅沢な夜」という書き込みも見られた。

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