石橋貴明「戦力外通告」でネット進出 「うれしい」「オラオラ、若者にウケない」さまざまな声

 お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明が19日までにツイッターのアカウントとユーチューブチャンネルを開設した。人気タレントのネット本格進出にファンが沸いている。

 石橋は18日深夜放送のTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」に乱入。演出家のマッコイ斎藤さんから「戦力外通告」を受けたと自虐しつつ、「この1年、やってみて駄目なら引退」と18日からツイッターを始めた理由を明かした。

 また、プロ野球の阪神、広島などで活躍した江夏豊さんと、ソフトバンクの王貞治球団会長の現役引退エピソードを紹介し「ユニホームを脱がされるのか、自分で脱ぐのか」と“最後の1年”にかける覚悟を語った。19日にはユーチューブチャンネル「貴ちゃんねるず」を開設し、同日午後9時に第1弾の動画を配信すると予告した。ユーチューブではプロ野球の話題を配信するという。

 ツイッターやネット掲示板では「ついに貴さんがTwitter開設!うれしい!!」「うたばんファンだったので、タカさんがTwitterを始めたのうれしい」「(ラジオで)ずっとスポーツの濃い話してるわ こういう引き出しを活かした番組やってほしいなぁ」などと、石橋のネット進出を歓迎するコメントが相次いでいる。「食わず嫌いだけでも復活してくれよ!」と、バラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系、1997~2018年)の人気企画をユーチューブで復活させてほしいという投稿もあった。ツイッターのフォロワー数は、19日午前11時時点で約8万8000人。

 一方、テレビに出演した感覚でネットの活動をすると“炎上”してしまうと心配する声も。「素人をいじり倒す芸風が受けなくなった」「今の若い人から見ると石橋さんのようなオラオラしたノリはめんどくせーって感じ」などと、ネット世代とのセンスのずれを不安視する書き込みも見られた。

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