朝ドラ「エール」で描かれた双浦環の恋をネット絶賛 「贅沢な時間」「スピンオフ特番で見たかった」「凛として美しい柴咲コウ」

 NHK連続テレビ小説「エール」第60話が19日、放送され、女優・柴咲コウ演じるオペラ歌手、双浦環の過去の悲恋にネットが朝から沸いた。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 第12週(56~60話)は、オムニバス形式の5話が放送される特別ウイーク。裕一や音に影響を与えたキャラクターにスポットを当て、彼らの“知られざる”一面を紹介した。第59・60話の主役は、音が憧れる環。「環のパリの物語」と題した前後編の2話で、世界的なオペラ歌手になることを目指してパリに留学した彼女の若き日の夢と恋を描いた。

 ある日、友人の里子(近衛はな)とホームパーティーに参加した環は、そこで日本人画家、今村嗣人(金子ノブアキ)と出会う。大きな賞を取るなど、新進気鋭の画家として注目を集めていた嗣人。2人は恋に落ち、環は歌手を、嗣人は画家を夢見る日々を送った。そんななか、環は里子から日本人が世界的舞台に立てる最大のチャンス、オペラ「蝶々夫人」の話を聞く。環は持ち前の行動力でミラノのオーディション会場に押しかけ、歌を披露。1次審査を突破した。

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