アンジャッシュ・渡部、復帰は相当険しい? 相方への愛なくプライド高く…松本人志も渡部の謝罪コメントに疑問

 複数女性との不倫が発覚し、芸能活動自粛となったアンジャッシュの渡部建(47)。恥ずかしい性癖を暴露され、会見すら行われていないだけに現時点で復帰を語るのは難しいところ。それでも復帰のカギとして、あの大物芸人の名前が挙がるが、やっぱり前途は多難だ。

 ラジオに代役出演し、公開説教に及んだ相方の児嶋一哉(47)。「気持ちが悪い」「本当に大ばか」「天狗になっていた」「人の痛みを感じることや思いやり、優しさ、愛がないから、こういうことになる」と厳しい言葉を投げかけた。

 「とはいえ、解散はしないようです。児嶋としても、怒りもあるが、恩義もある。ましてや高校時代からの同級生とあって、仲がよくないとはいえ、切ることもできないということです」と演芸関係者。

 14日の「ワイドナショー」でダウンタウンの松本人志(56)が、渡部の発表した謝罪コメントに児嶋への言及がなかったことに対し「奥さんより長い人生一緒にやってきたわけですから、相方にもう少し言葉あるんじゃないか」と語ったが、多くの芸人が渡部の姿勢に疑問を持っている。

 そんななか、現時点で簡単には話は進まないだろうが、復帰に向けては明石家さんま(64)がカギを握るとみられている。渡部とは事務所が違うが、大先輩として救いの手を差しのばす可能性がある。

 「さんまは児嶋とマージャン仲間で、かなり親しいですからね。義理堅いさんまですから、児嶋のためにも一肌脱ぐ可能性はあります。『さんまのお笑い向上委員会』でモニター横芸人から始めるという荒療治です。ただ渡部はプライドが高く、イジられ嫌いだけに応えられるかどうか」というのだ。

 しかし、一度は地に墜ちただけに、復帰に向けては死にものぐるいしかない。厳しい現状について、芸能文化評論家の肥留間正明氏は語る。

 「芸能界ではよくある不倫だが、渡部のケースでは、少なくとも3人はいるとみられる浮気相手はセックスの処理の対象でしかなく、あまりにも印象が悪い。さらに多目的トイレに女性を呼び出して、一方的にコトを済ましていたことが明らかになるという、あまりの“鬼畜”ぶりは致命的だ。多目的トイレでの行為は、ホテル代がない兄ちゃんや姉ちゃんと何ら変わりない。この内容ではスポンサー企業はみんな渡部を敬遠することになるだろう」

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