小手伸也、02年の「ごくせん」に出演 「細っ!」「顔そのまま」驚くファン

 俳優の小手伸也が15日深夜、ツイッターを更新。仲間由紀恵主演のテレビドラマ「ごくせん」(日本テレビ系、2002年放送)に出演していたと明かした。意外な出演歴と、スマートだった当時の姿に多くのファンが驚いている。

 同ドラマは森本梢子さんの同名の漫画が原作。仲間が型破りな熱血教師、山口久美子(ヤンクミ)を演じて人気を博し、第3シリーズまで制作された。

 小手はテレビ番組の無料配信サービスTVer(ティーバー)で、期間限定で配信されている同ドラマについて「『第11話に小手伸也らしき人物がいる』というご報告を多数賜っておりますが、紛れもなく18年前(当時29歳)の私です」と投稿。学校が開いた記者会見で、生徒に質問をする記者を演じた場面の画像も公開した。また、「日本テレビ様はバラエティに比してドラマへの出演数が極端に少ないので、今後の目標として頑張りたいと思います」と抱負を語った。

 小手はベテランの年齢に達してからブレークした、自称「シンデレラおじさん」。ツイッターではフォロワーらが「全然、知りませんでしたが、爽やかイケメンや」「DVDで確認しました!」「若かりし頃の小手さん イケメン!!」などと盛り上がった。

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