朝ドラ「エール」で「岩城さん」がトレンド入り 安隆への返信にネット涙「どこまでいい男なんよ」「あんた最高かよ」「こういうの弱いんです」

 NHK連続テレビ小説「エール」第57話が16日、放送され、俳優の吉原光夫演じる馬具職人、岩城新平がネットで大きな話題になった。同日、ツイッターでは「岩城さん」というワードがトレンドに入るなど、視聴者からのさまざまなコメントがSNSにあふれた。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 第12週(56~60話)は、オムニバス形式の5話が放送され、第57話では、音の実家、関内家にスポットが当てられた。10年前に電車にはねられて亡くなった音の父、安隆(光石研)が、“あの世”で年に2回実施される宝くじで1等の「1泊2日地上に帰る権利」を当て、久しぶりに地上に戻ってくるというシュールな物語の後編が描かれた。

 前編で、音がいる東京の古山家を訪れた安隆は、その後、愛知県豊橋市にある関内家を訪問。妻の光子(薬師丸ひろ子)と三女の梅(森七菜)と久々の再会を果たした。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ