NHK朝ドラ「エール」16日から収録再開にネット歓喜 「生活の一部になっているドラマ」「話数が減りませんように」

 NHKは15日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月1日から撮影を休止していた連続テレビ小説「エール」の収録を16日から再開すると発表した。収録は「感染防止のための制作マニュアル」に基づいて行われ、放送の再開時期については、収録再開後の状況を見ながら判断するとしている。番組の公式ツイッターも15日、更新され、収録の再開を報告。アカウントには多くのファンから喜びの声が集まっている。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。収録は約2カ月半ストップしており、放送は27日(第13週)までで一時休止となる。29日からは第1話からの再放送が予定されている。

 公式ツイッターもこの日、「【『エール』からのお知らせ】」と切り出し、16日から収録が再開されることを報告。このツイートには多くのファンからコメントが集まり、リプ欄には「良かったです でも無理しないでくださいね いつまでも待ってますから」「今後の展開とても楽しみにしています」「無事完走できますように心から応援しています」などの“エール”が相次いでいる。

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