「鬼滅の刃」に続き「約束のネバーランド」も…ジャンプ人気作完結にネット衝撃「終わっちゃうの寂しい」「素敵な作品をありがとう」

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された漫画「約束のネバーランド」(原作・白井カイウさん、作画・出水ぽすかさん)が15日発売の同誌28号で完結した。ツイッターでは「約束のネバーランド」や「約ネバ完結」といったワードがトレンド入りし、連載終了を惜しむ声や作者をねぎらう書き込みが相次いだ。また、先月には同誌で連載していた「鬼滅の刃」(吾峠呼世晴さん)が最終回を迎えたこともあって、立て続けに人気作が終了したことにもさまざまな反響が寄せられている。

 2016年に連載がスタートした「約束のネバーランド」は、エマ、ノーマン、レイら少年少女が、謎に満ちた孤児院から脱出しようとするストーリーで、単行本の累計発行部数は全世界で2100万部を突破。昨年、フジテレビ系でアニメ化され、21年1月から第2期が放送される予定だ。さらに、女優の浜辺美波主演の実写映画が今年12月に公開されるほか、先日には豪華布陣で海外で実写ドラマ化するプロジェクトも発表され、大きな話題となった。

 以前からクライマックスが告知されていたが、ついに完結。ツイッターには「約束のネバーランドも終わったんか」「約ネバほんとに完結したんだな…」「約ネバ新章始まるのかと思ったら最終回だった…」「終わっちゃうの寂しい」などと完結を惜しむ声が殺到した。その一方で、約4年の連載を終えた作者に向けて「長きに渡る連載お疲れ様でした」「素敵な作品をありがとうございました!」といったねぎらいのメッセージも届いている。

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