槇原敬之被告、初公判期日決まらず 新型コロナの影響で遅れる見通し

 覚せい剤取締法違反と医薬品医療機器法違反の罪で起訴されたシンガー・ソングライター、槇原敬之被告(51)に対する東京地裁での初公判が今月17日に開かれないことが13日、分かった。

 関係者によると、公判期日が正式に決まっておらず、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、ソーシャルディスタンス確保のため、一般傍聴席や報道記者席も通常の半数以下に制限されるなどの準備もあり、さらに遅れる見通しとなった。

 槇原被告は今年2月に逮捕され、3月に保釈保証金500万円を納付して保釈。起訴状によると、東京都内のマンションで2018年3~4月、危険ドラッグ、ラッシュ約64・2ミリリットルと覚醒剤約0・083グラムを所持したなどとしている。

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