朝ドラ「エール」にマキタスポーツ出演でネット沸く! SNS「違和感なさすぎ」「福島弁うまかった」「曲の解説をする役ではなかった」

 NHK連続テレビ小説「エール」第54話が11日、放送され、タレントのマキタスポーツ演じる畠山が登場。“流暢な”福島弁を話すマキタスポーツの演技にネットが沸いた。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 この日のマキタスポーツは、福島の農村で養蚕業を営む畠山として劇中に登場した。そんな彼のもとを裕一の弟で、役場の農業推進係として働く浩二(佐久本宝)が訪問。畠山の桑畑をリンゴを育てる果樹園にしないかと持ち掛けた。この時代、養蚕業は斜陽傾向にあり、資料を片手に説得する浩二に畠山は「なしてそげな、賭けみてえなことやりてんだ?うまくいかなかったら責任取れんのか?」と詰め寄り、浩二を黙らせた。

 そして畠山は「そんな覚悟のねえヤツに、先祖代々受け継いでぎた(きた)土地を使うわけにいかねえ!さっさとけえって(帰って)くれ!」とブチ切れ。資料を置いて引き下がろうとする浩二に「あんたんとこのアニキ、『船頭可愛いや』の作曲家なんだって?こんだくっとき(来るとき)アニキのレコードぐらい持ってこ(来い)!」と吐き捨てた。

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