朝ドラ「エール」に衝撃展開、父・三郎が胃がんに…ネットもショック「やっぱり」「自分で気づいてそう」「財前教授思い出した」

 NHK連続テレビ小説「エール」第53話が10日、放送され、俳優の唐沢寿明演じる古山三郎が胃がんに侵されていることが明かされた。放送後、ネットには視聴者からさまざまなコメントが集まった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 三郎は裕一の父。自身は三男だったが、長男と次男が相次いで亡くなったことで老舗呉服屋「喜多一」を継ぐことになったことから、「子供たちには自分の好きな道を歩んでほしい」と考え、音楽の道へと進もうとする裕一を常に後押ししてきた。

 そんな三郎が胃がんであることが、裕一の弟、浩二(佐久本宝)から明かされた。

 小学校時代の担任で恩師でもある藤堂清晴(森山直太朗)からの依頼で福島にある小学校の校歌を作曲した裕一。その完成披露会が福島で行われることになり、裕一は音と娘の華を連れて久しぶりの帰郷を果たす。披露会の後、裕一らは実家を訪れたが、喜多一は半年前に閉店されていた。家業を継いだ浩二は今、役場で働いているという。

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